自由の騒乱

沖縄 底辺 工業 男子校 の生活

天国の門と地獄の門

天国が1つあった。
そこに住むものは全て幸せになれるという、天国があった。

地獄が1つあった。
そこに住むものは全て泣きわめき懺悔するという、地獄があった。

天国の門が1つあった。
地獄の門が1つあった。
入ると二度と戻れない、天国の門と地獄の門が1つずつあった。

門番が2人いた。
質問には一度だけしか答えない、門番が2人いた。
嘘つきで、全ての質問を嘘で返す門番が1人。
正直もので、全ての質問を正直に答える門番が1人。
合せて二人、門番がいた。


一人の賢い人がいた。
2人の門番に質問をし、見事天国の門を探し出した。
無事、天国へ行くことができた。

一人の賢く、優しい人がいた。
この人もまた、2人の門番に質問をし、見事天国の門を探し出した。
しかし、その人が天国へ来ることはなかった。

その後、地獄に人が来ることはなくなった。

« 緑で筋があって・・・|Top|爽(抹茶味・キウイ+ヨーグルト味)を食べました。 »

コメント

右脳が鍛えられました!

とうやま(゚∀゚*)ぁあぁああ。。。

Ahahahahaha...

>底辺なんとか
まあ、書いた本人はバリバリ左脳派なんだけどね!

>利用者担当係長
Ahahahaha
で誰だかわかったような気がする

一方、ロシアは鉛筆を使った。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jiyuso.blog114.fc2.com/tb.php/6-f8f1206b

Top

HOME